O + Architecture 

(オープラスアーキテクチャー合同会社)


私たちは「場所」を原点(O)に、

場所を読み解き、建築(Architecture)を手段として新しい価値」を設計します。


業務内容

・Architecture Design _ 建築意匠設計

ex. 建築設計、内装設計、仮設空間設計、公共空間設計 

・Architecture Consulting _ 建築コンサルティング

ex. ビジョン策定、公共空間活用、商店街支援、新築公共施設

・Research and Education _ 研究と教育

ex. 研究プロジェクト、講師、講演、行政職員向け研修


鈴木美央   

 Mio Suzuki

博士(工学)。早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒業後渡英、横浜大さん橋を設計した設計事務所Foreign Office Architects ltd にて2006 年より2011年まで勤務。コンセプトステージから竣工まで世界各国のプロジェクトを担当。帰国後、慶應義塾大学理工学研究科勤務、公共空間研究を開始。2013年より同大学博士後期課程在籍、小さな建築の集合体がまちに及ぼす影響を明らかにする目的で公共空間を活用したマーケットの研究を行い、2017年博士号(工学)取得。2016年よりO+Architectureを主宰、2019年4月に法人化。建築意匠設計、行政・企業のアドバイザー(ビジョン策定、公共空間活用、商店街支援等)、マーケットの企画・運営、研究・教育と建築に関わる業務を多岐に行う。二児の母であり、親と子の居場所としてのまちの在り方も専門とする。2018年に「マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方」(学芸出版社)を出版、第九回不動産協会賞受賞。